2018年4月24日火曜日

退職後の生活は?  H30.4.24

一宮商業高等学校で退職を迎えましたが、その後の生活についてご報告します。
現在は、
千葉県立成田西陵高等学校で就職支援のお手伝いをしています。
再任用短時間勤務ということで、なかなか生活のリズムがつかめない状態ですが、
生徒のためにさらに努力したいと思います。
成田地区は初めての勤務なので、地理的感覚がありません。
また、車通勤ではないので企業訪問をどうしようか悩んでいる最中です。
困った・・・・・

さらに、
敬愛大学で商業の教員を目指す学生の支援もしています。
まだまだ、教育に身を置きたいと考えています。

久しぶりの更新となりました。

追記
すでに校長ではないので「校長日記」は不適切ですが、このままこのブログを続けていきたいと思います。

2018年3月29日木曜日

お礼  H30.3.29

年間という短い間でしたが、大変お世話になりました。
同窓会並びにPTAの皆さまからのご支援とご協力に厚く感謝いたします。
そして、何より
素晴らしい生徒と先生方に出会えたことは一生の思い出となりました。
また、教育者としての最後を母校で迎えることができたことは関係諸先輩の賜物と感謝いたします。
本当にありがとうございました。


平成28年4月に着任して以来、社会で愛される人材とは何かを考え続けてきました。
本校の卒業生は粘り強く、何事にも対応できるハイブリッドな能力を持っています。
しかし、
これからのグローバル化した社会を考えるとそれだけでは不十分だと感じています。
これからはコミュニケーション能力の重要性がさらに増すことでしょう。
今まで以上に強力にかつ具体的な計画で、コミュニケーション能力を高めていかなければなりません。

た、
「あいさつ」はできる・できないの問題ではなく、ごく自然に笑顔であいさつを交わせることが必須条件です。
あいさつはコミュニケーションの入口です。
そのうえで、人前で堂々と自分の考えや意見を言える、そして意思を伝えられるようにならなければなりません。
そんな生徒に育ってくれたら、一宮商業高校の未来も明るくなると信じています。
さらに、
一つ付け加えさせてもらえば、これからは英語力も必須条件です。
商業高校生は英語が苦手だという意識は捨てて、商業教育ならではの英語教育があるべきだと考えます。
今後は、商業教育と英語教育は互恵関係を築いてほしいと願っています。

の2年間は、
元気な一宮商業高校となるために、地域貢献も学校づくりの中心として掲げてきました。
その具体的な取組として
1 あいさつ日本一
2 コミュニケーション能力の向上
3 資格取得
を目標としてきました。

の学校経営は3月31日をもって終わりますが、
一宮商業高校のさらなる成長と発展を心からお祈りいたします。
今後とも一宮商業高校へのご支援をよろしくお願いいたします。

2018年3月28日水曜日

平成29年度末の異動 H30.3.28

本年度末の人事異動をご連絡します。
新聞発表等でご存じかと思いますが、改めて紹介させていただきます。
ご転出・ご退職の先生方には、
これまで本校の教育の充実と発展のために尽力いただき
誠にありがとうございました。感謝いたします。
新任地でのご活躍を期待しております。

私事ですが、今年度末をもって退職いたします。
生徒並びに保護者、PTA、同窓会の皆さまには、
公私にわたりご支援とご協力を賜り誠にありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
4月からは、
再任用教諭として県立成田西陵高等学校に勤務することになっております。

皆さまには、2年間「校長日記」をご覧いただき感謝いたします。

転退職の先生
1 教頭 布施先生 君津商業高校へ(校長として)
2 国語 秦先生  退職・再任用終了
3 国語 清水先生 安房高校へ
4 国語 鈴木(陽)先生 館山総合高校へ(教頭として)
5 社会 大平先生 成東高校へ(再任用)
6 数学 篠崎先生 退職・再任用終了
7 理科 米倉先生 退職・再任用終了
8 理科 吉田先生 定年退職後、本校継続勤務(再任用)
9 保体 弓能家先生 退職・再任用終了
10 保体 谷川先生 退職・再任用終了
11 英語 露崎先生 定年退職後、大原高校へ(再任用)
12 商業 浅野先生 定年退職後、千葉商業高校へ(再任用)
13 商業 渡邉先生 東金高校(定時制)へ
14 商業 佐藤先生 市立習志野高校へ(臨任)
15 実習助手 鎗田先生 退職・再任用終了
16 事務主査 安藤先生 茂原高校へ

転入 の先生
1 校長 渡部先生 君津商業高校から
2 教頭 井上先生 大原高校(新任)から
3 国語 麻生先生 東金高校(再任用)から
4 国語 鈴木先生 茂原高校(再任用)から
5 国語 森川先生 新規採用
6 国語 白石先生 非常勤講師として
7 数学 長谷川先生 東金高校(再任用)から
8 保体 田中先生 大原高校(再任用)から
9 保体 加藤先生 松尾高校(再任用)から
10 英語 酒井先生 大多喜高校から
11 商業 田中先生 東金商業高校から
12 商業 橋本先生 沼南高校から
13 商業 末永先生 千葉大宮高校から
14 実習助手 鈴木先生 新規採用
15 事務主査 和田先生 東金高校から



2018年3月26日月曜日

年度始めの日程 H30.3.26

平成30年度年度始めの日程

4月
6日(金) 新任式・始業式・大掃除
9日(月) 入学式(2・3年生は臨時休業)
10日(火)  対面式
      1年オリエンテーション、部活動紹介
      2・3年学年集会・LHR・授業
11日(水)  1年オリエンテーション
      2年平常授業
12日(木)  1年課題テスト(①国語②数学③英語)
       2年平常授業
14日(金)  離退任式(午後)
 

2018年3月25日日曜日

2017年度教育実践論文 H30.3.25

連絡が遅くなりましたが「きょうこう千葉」の
2017年度教育実践論文の各賞の発表がありました。

本校は、学校部門で奨励賞を受賞することができました。
テーマは「2020東京五輪の地元開催から学ぶ地域貢献活動について
です。
学校部門での論文なので、校長として私の名前が載っていますが
研究そのものは、商業科の田中善洋教諭が行ったものです。
生徒とともに、
オリンピックの成功と地域の活性化のために努力しています。
機会があれば、本校の取り組みをご覧いただければと思います。

「きょうこう千葉 No.226」へリンク


予告!
オリンピック推進行事
第2回 波乗れ 一宮コンサート 平成30年5月13日(日)開催
会場は、一宮町公民館を予定しています。

昨年度の「波乗れ 一宮コンサート」を参照

2018年3月24日土曜日

色彩検定協会より表彰状 H30.3.24

3月5日に連絡をしました「公益財団法人 色彩検定協会」より
表彰状が届きました。

「色彩検定協会 成績優秀者・優秀団体表彰制度」のwebページへリンク









2018年3月23日金曜日

終業式  H30.3.23

Good morning everyone.
Today, I would like to talk in English for the first one minute.
The reason is I do want everyone to know the importance of English,
and I want you to use English as much as possible.
Well, I will retire at the end of this month.
I’m really happy to work here at Ichinomiya Commercial High School for the last place.
Surrounded by wonderful students and teachers,
it was fun and fulfilling for two years.
The biggest concern is that I’m sorry , I can’t see your graduation.
But you are wonderful students,
so I‘m sure that you will be able to live a fulfilling high school life.
Leaving Ichinomiya Commercial High School brings me sadness but I take many memories with me that I will never forget.
Thank you, for your generousity and support.

今日は2つ、話をします。
1つ目
恥ずかしながら私個人の話をしたいと思います。
夢を持ち続けようという話です。
高校卒業前に、帰りのホームルームで毎日1人ずつ3分間スピーチをしました。
いま、皆さんも毎日コミュニケーション能力を育成する取組としてやっていますね。
それと同じです。
クラスメートは40人いましたが、覚えている人は2人しかいません。
他の人たちのことは、みんな忘れてしまいました。
なぜ2人を覚えていたのか。
それは、自分の将来の夢を具体的に語っていたからです。
私も夢は持っていましたが、まだあやふやで確かなものではありませんでした。
だから、自信たっぷりに言う彼らの発言に興味を持ち、心に留めていたのです。
その後、彼らの夢に負けないようにと、自分も頑張っていたことを思い出します。

1人は、ギター専門学校へ行ってギタリストになるといっていました。
もう1人は、映像関係の専門学校へ行って、将来はテレビ制作に係わる仕事がしたい。
何年か後には、テレビのエンドクレジットで自分の名前が出ているかもしれません。
なんてことを言っていました。

ギタリスト志望者は専門学校中に、何らかの事情でやめてしまいました。
映像関係志望者も、一般企業に就職しました。
ひそかに応援していたので、とても残念であり寂しく思いました。
夢や目標を達成することの難しさを知ると同時に、勝手な思い込みですが裏切られたような気もしました。
このことで、学んだことは夢を諦めてはいけないということです。
志を高く持ち、こつこつ努力をしなければだめだな、ということです。
さらに、情報を集めなければだめだと思いました。
情報を集めるのも、結局は「人脈」です。
誰とでも親しくなれ、とは言いませんが、出会った人とはできるだけ付き合いが続くように努力しなければならないと思います。
卒業式の時に話した「袖振り合うも他生の縁」ですね。
私たちの仕事は、生徒に夢を与える仕事です。
「教育は夢を語ること」といわれています。
先生方は、皆さんに夢を語っていると思いますので、生徒の皆さんもそれを聞き
自分の夢を持ち、その達成のための目標を立て、こつこつ努力することをしてください。

2つ目
読書の大切さと習慣化について話します。
最強の中学生棋士(もう卒業しましたね)、藤井聡太六段ですが
初めて見た時から、分かりやすく話をする中学生離れの語彙力にびっくりしました。
中学生離れというより、大人でもあれほどうまく話せないと思います。
彼の語彙力は、豊富な読書量によって培われたとのことです。
新聞は隅から隅まで目を通すと聞きました。

明治大学教授の「齋藤孝」さんを知っていますか。
教育学者で、テレビにもよく出ていますが、著書に「○○力」というものが多いです。
彼は、「ほんの1分でもプレゼンを聞けば、その人が持っている語彙や言葉の密度が手に取るように把握できる」といっています。
まさに「言葉は身の文」というところでしょうか。
平成30年2月26日発表の全国大学生協連の年次調査で「1日の読書時間がゼロ」の人が53.1%になったと報じていました。
読書が減った理由は、スマホの利用といいたいところだがそうではなさそうです。
(アルバイトや就職活動での多忙さや経済的な厳しさもあるが・・・)
子どもの頃の読書習慣のなさ、が原因のようです。
一番の理由は、親が読んでいないと子も読まなくなる、ということも言われています。
今まで育った環境が影響するのだそうです。
本校は、「朝読」の時間があり、なんとか読書習慣をつける最後の機会を提供しています。
デカルトはこう言っています。
「良き書物を読むことは、過去の最も優れた人たちと会話を交わすようなものである」と。
読書の楽しさを少しでも知って、習慣にして欲しいと願っています。
読書は「知的好奇心」をくすぐるものです。
読みたい本がなければ、人に推薦してもらうのもいいでしょう。
創造性や語彙力、さらに知識量を高めるためにも、読書の習慣をつけて欲しい。
習慣は人格をつくり、人格は運命をつくります。
習慣の大切さを理解してください。

最後に一言
高校生のうちは、耳と心を柔軟にして
いろいろな人の言葉を聞いてほしいと思います。
先生方は、色々な場面で皆さんに語り掛けていることと思います。
その中から、人生のヒントを見つけてください。

2018年3月22日木曜日

学年末・学年始め休業のすごし方


賞状伝達  H30.3.22

学年末の成績概況等を報告します。

成績優秀者(平均点が85点以上)は
 1年 22人
 2年 23人(商業科15人、情報処理科8人)です。

出席率と皆勤者数は
 1年 98.4%、53人
 2年 98.6%、63人です。

本日の賞状伝達詳細


2018年3月16日金曜日

入学許可候補者説明会 H30.3.16

午後1時30分から
本校体育館で「平成30年度 入学許可候補者説明会」が実施されました。

次第
1 開会のことば
2 あいさつ
3 各種説明
(1)生活面について(生徒指導部)
(2)学習等について(教務部)
(3)学校徴収金について(事務部)
(4)健康管理について(環境健康部・養護)
(5)入学式について(総務部)
(6)学科選択について(商業科)
(7)個人情報について(教頭)
(8)その他
4閉式のことば